現役ヘルパーhanaの介護日記

最新情報

性別・判明!

春に生まれた三羽の雛の性別が判明した。
鶏小屋をじっと眺めていたら『あっ。』ということが目の前で起きた。
三羽の雛のうちの二羽が、じっとにらめっこをしているではありませんか。
雄がする行動です。あ~あ~。
これで、二羽は雄と言うことが判明した。
のこる一羽は雌でしょうか。
そうだといいのですが・・・。

送迎時の出来事。

今朝のことでした。利用者の方をお迎えに行ったときのことです。

家の奥から不安定な歩き方で70歳前の男性利用者がゆっくりと

玄関に出てこようとしたときでした。

右足がグラグラとしたかと思ったら、その場に座り込んでしまったのでした。

病院で診察の結果脳梗塞でした。

そのまま入院となりました。

梅雨も終わり暑さが一段と厳しくなる今、脱水やその他の異常も起きやすい

頃となりました。気の引き締まる出来事でした。

ちゃぼの雛の成長

この春にちゃぼのひなが三羽かえった。
きょうで一ヶ月と10日目だ。
おかあさんといっしょにえさを食べたり鶏小屋の中を仲良く散歩したり
楽しそうにしている。
少しとさかも生えてきている。
気になるのは雄か雌かだ。
もう少ししたら、判るから楽しみにしている。

べっこう飴づくり

勤めているデイサービスでべっこう飴を作った。

最初は失敗をしたが二度目は大成功。

いろんな形が出来上がった。

固い飴を入れ歯なのにもかかわらずみんな夢中で食べた。

『美味しい、美味しい』と言いながら。

どの顔も幸せに満ちた顔。

本当においしかったな・・・。

きゅうりのぬかずけをする

きゅうりが毎日3本~4本収穫がある。うれしいねー。
スーパーマーケットできゅうり一本は60円だ。高い!。
トマトは120円。春キャベツは240円だった。

雑草と仲良く並んでいる野菜たち。
美味しくて栄養満点だ。
この夏は裏庭で採れる野菜を食べて暑さを吹き飛ばそう。

夏野菜の収穫

小さな裏庭で夏野菜が採れ始めた。
一番たくさん採れるのはきゅうり。長ーい形のなすび。
モロヘイヤも一週間に一度くらいは摘んでスープに入れる。
大葉はソーメンに薬味として使ったり、おにぎりに使うと
かなり美味しい。
その他に、ミニトマト、ピーマン、オクラ、バジルも少し。
6年目にしてはじめてのこれらの野菜の収穫に喜んでいる。

四羽が仲良く止まり木でおやすみなさい。

雄鶏が三羽、雌鳥が一羽仲良く止まり木で寝る。
少し前までは、違っていた。

別の小屋で雄鳥二羽が寝ていた。

意図的に四羽を二羽ずつにしてみた。
春の抱卵の準備だ。三羽いる雄鳥のいったいどれが雌鳥とカップルになるのか、飼い主のわたしにとっては重要なことなのだ。

四羽を再び一緒にしてみたのには春の抱卵に向けての飼い主の思惑があるです。
今夜も四羽は仲良く古い電柱で作った丸太に仲良く並んで寝ています。

 

 

 

高齢者には滑り止め対策を!

昨年末の事だ。私は椅子から立ち上がろうとして一歩を床に踏み出した途端思いっきり転んだ。 転んだ拍子に近くにあったストーブであごの下を嫌というほど打った。脳天まで痛みが走り抜け痛く  てすぐにはとても動けなかった。 あー、あの時のことを思い出すとゾッとする。 その時に思った。靴下の裏に滑り止めがあればと55歳のわたしでもそう思った。 ましてや、動きの緩慢な高齢者には、必要だと痛みの中で痛感した。 ソファーに座るときにも、風呂場のバスタブの中にも、車いすのシートにも敷いておけば 安できるというものだ。  高齢者の目線で色々みたり感じたりすることが大切と思った。

介護者のスキルアップ

わたしが働いている職場の同僚の中には将来を見据えスキルアップを考えている人がいる。同僚は、現在の職場で仕事をしながらヘルパー2級を取った。彼女には三人の子供達がいる。上二人は中学生と高校生の男の子。三番目の子はまだ3歳だ。彼女がヘルパーの通信教育を受講していたときは、なにかと手活をの掛かる時期であり、大変だったという。上の子供達にしても、手は掛からないが 食べ盛りの子供達を抱えて彼女は日々奮闘している。家事をこなし、学校行事もあり、毎日の保育園の送迎。これらをしながら更に、介護福祉士の資格を取ろうと考えているのだ。頭が下がる思いがする。年々、試験が難しくなりそれとともに 受験料金も上がる一方、生活のためにこの資格を取ろうとしている人からみると厳しい現実である。彼女には、厳しい現実の中、頑張って欲しいと心から願う。

介護をロボットがする時代が来たら・・・

「ナースコールが鳴ったので、ロボット1号 対応に行ってきます。」 ウィーン、ウィーン、ガチャリ! と 高齢者が寝ている部屋に入る。 ドアは勿論自動ドア。ロボットだって話しもできる。 ロボット:「なんのご用でしょうか。」 高齢者:「ポータブルトイレに座って用を足したいのだが。」 ロボット:「かしこまりました。」 高齢者の腰を掴んでベッド近くに置いてあるポータブルトイレに座るのを介助してくれる。 ロボット「M様、終わったらお知らせ下さい。」 と言って退室をする。 高齢者は少しばかり手の届かないところに置いてあったトイレットペーパーを取ろうとして 手を伸ばし転倒をしてしまった。コールを押そうにもボタンが届かない。転んだ拍子に骨 折したらしくそのところが痛くて痛くてもがき苦しんでいた。 ロボットはナースコールが鳴るのを待っていた。