これから、どこでどんな風に暮らしていきたい?

stand.fmで、最近考えている「移住」をテーマに音声配信をしました。
音声メディアを使った声のブログは、自分の喋り方のたどたどしさに辟易しながら、試行錯誤中です^^;

今回は、最近考えている「移住」をテーマにお話してみました。
アラフィフ主婦のつぶやきトーク、もしもよければお聞きくださいませ^^
(下のリンクをクリックで、音声が流れます)

移住への憧れと、現実

私は、現在、大阪府の北部にある「北摂」と呼ばれる地域で夫と二人暮らしをしています。

どこへ行くにも何をするにもそこそこ便利で、暮らやすくて良いところだなあと感じています^^
今の住まいは快適で、とても気に入っていますが、2、3年くらい前から「自然の近くで暮らしたいなあ・・・」と思うようになってきました。

とはいっても、
大阪で家も買っちゃっているし、家のローンもある。
夫の仕事はサラリーマンで、職場は関西。
生活の基盤は全部、大阪にある。

だから、現実的に考えると、移住は難しいな・・・と思っていました。

「田舎で暮らすってどう?」とたまに夫に妄想を語ってみたりしてみるものの、
「いつかできたらいいねえ」と、やんわりスルーされてる感じで、夢物語のような感じでした。

だから、もしも移住できるとしたら、夫が定年退職して、第2の人生になってからかな、と思っていました。

転機

去年の秋、ちょっとした転機というか、流れが変わるようなことがありました。

どんな転機だったかというと、「田舎暮らしもいいかも」と夫が言い出した、ということでした。

彼の心境の変化には様々な理由があったと思いますが、移住して新しい土地でカフェを開いているご夫婦から、直接お話を聞ける機会があった、っということが大きなキッカケだったように思います。

去年の秋、夫と長野県に旅行に行きました。

その時、インターネットで見かけて、たまたま立ち寄ったカフェがあって、コロナの影響でお客さんが私たちだけだったおかげでカフェのオーナーご夫婦とゆっくりとお話ができる機会がありました。

そのご夫婦は、40代の頃、九州から長野県に移住してきてカフェを始められたそうなんです。

そのとき、移住のキッカケとか、どうしてこの地を選ばれたのかとか、こっちでの暮らし心地はどんな感じなのかとか、いろんなお話を聞かせていただくことができました。

私たちがカフェに行った日は、すっごく爽やかな秋晴れでした。 その前日まで2、3日雨が続いていて久しぶりの青空で、この秋いちばんくらいの気持ちのいいお天気だったそうでした。

もしかしたら、そんな心地のいいお天気のおかげもあって、いろいろとお話をしてくださったのかもしれないなあ、と思います。

40代で、大きく人生の方向転換をしたご夫婦のお話を聞いて、夫は「そういう人生っていいな」と思ったそうです。

その翌日。

レンタカーを借りてドライブをしていた時、パノラマのように広がる雄大な北アルプスの景色を見ながら、
「こんな景色を眺めながら暮らせたらええなあ」と、夫が言いました。

それを聞いて

「こんな景色が、旅行でみる非日常の景色じゃなくて、もしも日常になったら、どんな感じだろうね?
毎日眼に映る景色にあの山があったら・・・すごく贅沢だね。
ココも毎日、こんなところを散歩させてあげられたら、すごく嬉しそうにピョンピョン走り回るだろうね」

とか、

こんな大きな空の下で、畑とかやりながら自給自足っぽい暮らし方ってワクワクするなあと思いながら、そんな日頃の妄想を語ってみました。

旅行から帰ってすぐ、

あと2年ちょっとしたら(=50歳になったら)
夫の職場の早期退職制度の対象年齢になるってことがわかりました。

今まで退職をするなんて考えたことがなく、そういう制度が利用できることもピンときていませんでしたが、この制度を利用して退職すると、通常よりも上乗せした額の退職金がもらえるそうなんです。

今まで20年以上、同じ会社でそこそこ真面目に働いてきた、いわゆる中間管理職のアラフィフサラリーマンが「会社を辞める」とか「辞めてその先どうするのか?」とかを考えるとやっぱり迷いがあり、

「ホンマに辞めてもいいの? 無収入になるかもしれんねんで? ホンマにいいの?」

って何回も聞かれたけど、

私は「なんとななるんちゃう?どうにかなるよ」って思っていたので、そう答えました。

それに、このご時世、この先、会社がどうなるかわからないですし、年金をもらえるかも怪しい。
「人生100年時代」と言われるこのご時世、今アラフィフで、あとまだ50年くらいあるかもと思うと、さっさと方向転換しちゃった方がいいのかもしれないなあ、なんて思っています。

お金のことは、二人で働けばどうにかなるんじゃないかな、と思ってます。

夫は、その後、びっくりするくらい行動が早く、すぐに社内で人事をやっている同僚に、早期退職制度を利用した場合と利用しなかった場合の退職金の資産額を出してもらっていました。
家のローンの残りは退職金で完済できそうです(退職金が無事に支給してもらえればですが^^;)

今の家がいくらくらいで売れそうか、「マンション売却査定」についても調べてみたり、いつの間にか、私よりも、すっかり移住に前向きになっていました。

ということで、夫がその気になったことで、具体的に移住計画を考え始めるようになりました。

移住するとなると、現実的に考えることはいろいろあります。

たとえば

今の家をどうするか?
売りに出すのか?賃貸に回すのかとか?

移住先はどの地域にしよう?

そして、仕事をどうするのか?
どうやって生きていくための生活費を稼ぐのか、お金のこと、そこが、一番の課題でもあります。

できれば、雇われずに、自分たちでいくつか生業を作って、それで生きていけるようになりたいなあなんて思っているんですけど。

そのために、未来に向かっての種まきをしていきたいなあと思っているところです。

コロナのことがあり、地方移住を考えている人や、もうすでに実際に、都会を脱出して、自然が豊かなところに移住した方もずいぶん増えたと聞きます。

私たちは、まだもう少し先にはなりそうですけれども、
夫のサラリーマン卒業のあと、移住をできたらいいなと思っています。

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こんにちは。このブログを書いている hanacocoです。 大阪と京都の間あたりでミニマリスト夫とトイプードルとゆるりと暮らしています。 整理整頓やモノを捨てることが苦手な性分でしたが、いつも身の回りがスッキリしているミニマリスト夫を見ていると、空間も思考もサッパリと風通しがよくていいなあと思うようになり、夫の影響でシンプルミニマルな暮らしを心がけるようになりました。 長年染み付いた生活習慣はそう簡単に変わるものではありませんが、ちょっとずつでも、シンプルミニマルライフに近づいていきたいなと思っています。 仕事は、フリーランスでWEB関係のことをちょこちょこやっています。 IT業界と広告業界のはしっこあたりで長らく働いてきましたが、腱鞘炎や眼精疲労など、長時間パソコンとにらめっこするような働き方は、もうできなくなってしまったなと、アラフィフを痛感します。 これからどんな風に働いていこうかな?と、これからの「大人の働き方」を模索中です。 好きなことは、写真、旅行、読書。 文章を書くのは好きでもあるし、苦手なことでもありますが、書くことで広がっていく世界があるのではないかと思っています。 未来への種を蒔いて、いつか大きな「花」を咲かせますように。 そんなことを綴っていければとの思いを込めて「hana-diary」と名付けました。 どうぞよろしくお願いします^^

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