オンライン移住セミナー受講|移住と、これからの暮らしを考える

アラフィフになり、後半戦ともいえるこれから先の人生を「どこでどんなふうに暮らしていきたい?」と考えるようになりました。
再来年、夫が少し早めにサラリーマンを卒業したら、自然の近くに身を置いて生きていける場所に移住をできればいいなと思い、本を読んだり、ネットで検索してみたり、情報を集めています。

 

「オンライン移住セミナー」を受講

先日、とある自治体の「オンライン移住セミナー」を受講しました。
オンライン移住セミナーのテーマは「不動産と住まいについて」。

自然が豊かな地域の物件探しは、都市部の不動産探しとは異なります。 住まい選びについて、どんな風に考えていけばいいか知識がなかったので、不動産や建築の専門家からお話を聞くことができ、とても勉強になりました。

住まい選びというと、SUUMOなどの情報サイトで「広さ」や「金額」といった「条件」を入力して検索することを考えますが、地方移住希望者が物件を探す上で大切なことは、もっと根本的なことだそうです。

条件検索で物件を探すことから考えるのではなく、まず、ライフスタイルを考えることがポイントで、物件の比較検討は一番最後。 暮らしをイメージして、その暮らしにあった地域を選び、そして最後に物件を選ぶという順番なのだそうです。

まずは自分がどこでどんな風に暮らしたいのか、そこが大切。
これって、考えれば考えるほど、哲学的な人生の問いになってくるようで、難しいです。

また、地域を選ぶためには、”地域コミュニティの理解”や“暮らし”の視点が欠かせないそうです。
地域特性とコミュニティの関係を理解することが重要で、価格が安い地域ほど、コミュニティが強い傾向にあるようです。
(そういえば、私の実家がある地域でも地域の行事が頻繁にあり、参加必須だったように思います^^;)

ハザードマップで地震や洪水、土砂災害などの災害リスクを把握しておくことも重要なポイント!

古民家を探す場合、古民家≒古家≒廃屋で、住宅診断で建物のリスクを把握しておくことも重要だそうです。

「オンライン移住セミナー」後、オンライン個別相談を受講

「オンライン移住セミナー」はZoomのようなシステムを使ってセミナーを聞く形式でしたが、時間が押してしまい質疑応答の時間がなく、オンライン個別相談が後日開催され、そこで質問をすることができました。

地域ごとの特色を具体的に教えてもらったり、住宅診断を受けるタイミングや費用のことを質問したり、親切に親身に相談に乗ってくださりとても好印象でした。

ネットで調べても、欲しい答えには、なかなかたどり着けないことも多いので、今回の移住セミナーや個別相談に参加できてよかったなと思いました。

コロナになって大変だなと思うことはいろいろとありますが、オンラインでできることも増えているので、便利になった部分もあるなと思います。

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