ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5

生きるために死を想う

私たちはいつか必ず、人生最後の時が来ます。
今、人生の最後を本気で考えるのはまだあまりピンとこないし、この世から旅立っていくその時、自分の人生を振り返ってどんな事を思うのかは、まだわかりません。

メメント・モリ(memento mori)とは、ラテン語で「死を想え」「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」といった意味の警句です。

人生の終わりを考えるからこそ、<生>というものをちゃんと考えることができるのかもしれないなって思います。

人生最後の時を過ごす患者たちの緩和ケアに数年携わった、オーストラリアの Bronnie Ware さんによると、死の間際に人間はしっかり人生を振り返るのだそうです。

また、患者たちが語る後悔には同じものがとても多いということですが、特に死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かったものトップ5は以下のようになるそうです。



ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5

http://youpouch.com/2012/02/06/53534/

1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」
「他人に望まれるように」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後悔。Wareさんによると、これがもっとも多いそうです。人生の終わりに、達成できなかった夢がたくさんあったことに患者たちは気づくのだそう。ああしておけばよかった、という気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに、人は強く無念を感じるようです。

2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
男性の多くがこの後悔をするとのこと。仕事に時間を費やしすぎず、もっと家族と一緒に過ごせば良かった、と感じるのだそうです。

3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」
世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、可もなく不可もない存在で終わってしまった、という無念が最後に訪れるようです。

4. 「友人関係を続けていれば良かった」
人生最後の数週間に、人は友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。そして、連絡が途絶えてしまったかつての友達に想いを馳せるのだとか。もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、という後悔を覚えるようです。

5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」
「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多い、と Ware さんは指摘します。旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と思ってしまったこと。変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に気づき、悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです。

どれも重く響く内容です。

もっと自分らしく生きれば良かった、ということを後悔される方が多いんですね。

「自分らしく」は時にはワガママだととられてしまうこともあるけれど。
自分の心に正直になるって大切なことだと思います。

でも、自分らしくって、なんだろう?
自分らしくいようとするなら「嫌われる勇気」はきっと必要だし、怖いと思うことへの挑戦も必要かもしれません。

自分自身に忠実に、<自分軸>を持ってしなやかに生きていけたら。そんな生き方をしていければと思います(*´∀`*)

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こんにちは。このブログを書いている hana です。 大阪と京都の間あたりでミニマリスト夫とトイプードルとゆるりと暮らしています。 整理整頓やモノを捨てることが苦手な性分でしたが、いつも身の回りがスッキリしているミニマリスト夫を見ていると、空間も思考もサッパリと風通しがよくていいなあと思うようになり、夫の影響でシンプルミニマルな暮らしを心がけるようになりました。 長年染み付いた生活習慣はそう簡単に変わるものではありませんが、ちょっとずつでも、シンプルミニマルライフに近づいていきたいなと思っています。 仕事は、フリーランスでWEB関係のことをちょこちょこやっています。 IT業界と広告業界のはしっこあたりで長らく働いてきましたが、腱鞘炎や眼精疲労など、長時間パソコンとにらめっこするような働き方は、もうできなくなってしまったなと、30代とは違うんだなあと痛感します。 これからどんな風に働いていこうかな?と、これからの「大人の働き方」を模索中です。 好きなことは、写真、旅行、読書。 文章を書くのは好きでもあるし、苦手なことでもありますが、書くことで広がっていく世界があるのではないかと思っています。 未来への種を蒔いて、いつか大きな「花」を咲かせますように。 そんなことを綴っていければとの思いを込めて「hana-diary」と名付けました。 どうぞよろしくお願いします^^

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