花のある暮らし「暮らしのセンス」を磨きたい

もうすぐ3月ですね。
この季節、お花屋さんには春の花がいろいろ並んでいてウキウキしてしまいます。

ミモザの黄色いフワフワにときめいたので、小さな黄色いラナンキュラスと一緒に、
リビングに春のコーナーを作ってみました。

季節の変化を感じさせてくれる花が部屋にあると、
心が和んだり、何となく幸せに持ちになります^^

枝ものを買うことへのハードルがなくなったのは、
大きな枝ものを挿してもぐらつくことなく、倒れる心配のない頼もしい花瓶のおかげ。

大きな枝ものを1本、すっと挿すだけでサマになるので、
買ってよかったなあと思います。

 

ミモザの花は枝元の方から順番に咲いていくので、
家で長く楽しみたいなら、黄色いふわふわの花が綺麗に咲いているものより、
先端に黄緑色の蕾がたくさんある方が長く楽しめます。

花の仕入れは「月・水・金」の早朝。 その後、お店で水揚げ作業などを行って、お店によって異なるケースもあるかもしれませんが、お昼ごろから店頭に並べ始められることが多いそうです^^

 

こちらの観葉植物は、つる性ガジュマル「フィカスシャングリラ」。
クワ科イチジク属、イチジクのお仲間なんだそうです。

 

ミモザを飾っているのは、リビングの一角のディスプレイコーナーです。
ディスプレイコーナーといっても、本棚の上に、大理石風のシートを貼った板を置いだけの簡易なものです。
(ちなみに板は、下駄箱で余っていた棚板を使用)

今年の目標のひとつとしてひそかに掲げているのは、「暮らしのセンス」を磨きたいということ。
まずはこのディスプレイコーナーを活用していきたいと思っています。

とはいえ、ディスプレイコーナーは私の書斎スペースの隣にあり、なにかとモノをちょい置きしがちな場所なので、書斎スペースの見直しもしていきたいなあと思っています^^;

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