ミニマリスト夫による冷蔵庫・調味料の強制断捨離
週末、私が少し不調だったので、
ミニマリスト夫が晩ご飯を作ってくれました。
神オットです。
「ご飯できたよー」とのことでキッチンに向かいますと。
賞味期限の切れた焼肉のたれとか、賞味期限の切れたお好み焼きソースとか、賞味期限の切れた液体の浅漬けの素とか、賞味期限の切れたアジア風の調味料とかが、ずらりとキッチンカウンター並んでおりました。
お恥ずかしいハナシですが、賞味期限を2年くらい過ぎているものもありました。
その後、捨て魔の夫の食品棚の賞味期限チェックがはじまり。期限の切れたバニラエッセンスとか、黒蜜とか、乾物とか、あれやらこれやらについて聴取が始まり、キッチンカウンターに並べられていきました。
「賞味期限が2017年4月やけど、これ、要る?」「これは2016年10月やけど、要る?」「これは2016年8月やけど、要る?」・・・はい、全部、必要ございません。今日は2017年9月20日です。
あ、でも、モノによっては、多少の期限切れなら私は許容範囲大丈夫です。
いらないモノは減らすようにしていたつもりでしたが、まだまだミニマリストひよっこです。
私の<捨て>の基準は非常にアバウトでユルユルなんだなあということもよくわかりました。
夫のことを「小姑め…!」などとは思っておりません。
えぇ、これっぽっちも、思っておりません。
まったく思っておりませんともーーー ヽ(`Д´)ノ
賞味期限がとっくに切れていた、もはやゴミ同然になってしまった調味料たちの存在にうっすらと気が付いてながらも、なんとなく放置し続けていた私の不徳の致すところ以外のなにものでもありません。うぅ。
こうした強制的な断捨離がなければ、あれらの調味料たちは今日もまだ冷蔵庫にあったまま。
一掃するいい機会になって良かったです。ありがとうございます。
2018年9月6日追記:断捨離後の調味料の変化
ミニマリスト夫による強制断捨離のあと、調味料の見直し&改善を繰り返し、現在は使う調味料の種類もずいぶん減りました。そして数を減らした分、オーガニックの良い調味料を使うようになりました。
厳選した調味料に変えたら、料理の味も変わり、調味料への愛着がわきました。 調味料ってすごく大切だったんだなと思っています。
