炊飯器を断捨離して、暮らしで変化したこと

玄米ご飯とお味噌汁。毎日のシンプルな食事がしみじみと美味しい

炊飯器を断捨離して、暮らしで変化したこと

(▲玄米ご飯とお味噌汁、野菜中心のシンプルなご飯になりました)

昨年12月に炊飯器を断捨離しました。 炊飯器を断捨離した理由は、「玄米を食べるようになり、炊飯器よりも圧力鍋の方が美味しい玄米ご飯が炊けるので、炊飯器が必要なくなったから」です。

炊飯器を断捨離してしまったら後悔しないかな?という不安や迷いがあったので、しばらくの間、炊飯器を納戸に移動させ、炊飯器のない生活を試してから処分しました。 特に不自由を感じることもなく過ごしています。

圧力鍋のおかげでモチモチの美味しい玄米ご飯が食べられるようになり、玄米ご飯とお味噌汁が主役の、野菜中心のシンプルな食事が、しみじみ美味しく感じるようになりました。

フィスラー圧力鍋「玄米4合」の炊き方(炊飯時間と水の量)

炊飯器を断捨離して、暮らしで変化したこと

(▲白い線が2本見えたら高圧になった合図。24分加圧して、火を止めます)

玄米はフィスラー ビタクイック圧力鍋 4.5Lで炊いています。

玄米を炊く頻度は2、3日に一回くらい。 圧力鍋付属の「フィスラーの圧力鍋でつくるビタクイックレシピ」では「玄米3合」の炊き方が紹介されていますが、ご飯を炊く頻度を少し減らしたいので、4合炊いて、その日に食べない玄米ご飯はジップロックで冷凍保存しています。

「玄米4合」を炊くための水の量と加圧時間は何度か微調整して、「水930ml、加圧時間24分」で、少し柔らかめの玄米ご飯を炊いています(*´∀`*)

「玄米4合」の材料

  • 玄米・・・4合
  • 水・・・・930ml
  • 塩・・・ひとつまみ

作り方

  1. 玄米はさっととぎ、ざるにあげて水気を切る
  2. 圧力鍋に玄米を入れ、分量の水と塩ひとつまみを入れ、フタを閉め、強火にかける。高圧状態になったらごく弱火にし、その状態を維持したまま、24分加圧する。火を止めてフタをしたまま、自然放置する
  3. 圧力表示が完全に下がったらフタを開け、ほぐすように玄米の上下を返す

発酵食や麹など「食」に対する興味が増殖中

炊飯器断捨離の、その後

(▲麹+醤油でできる醤油麹。料理の味に優しい甘みと深みが出て、美味しくなります)

発酵食や麹など「食」に対する興味がどんどん出てきて、塩麹や醤油麹も作るようになりました。 醤油麹は作るのも簡単で、冷奴にかけたり納豆たれの代わりにしたり、和え物に使ったり、とっても便利です(*´∀`*)

塩麹も醤油麹も、簡単に作れて、活用方法も多く、とても重宝しています。 またブログでもご紹介させていただきますね。

さいごに

炊飯器を断捨離して、暮らしで変化したこと

(▲玄米、お味噌汁、鶏すき煮、紅芯大根とわかめの酢の物。あ…主菜と汁椀の配膳位置が間違ってますね^^;)

私は料理は苦手だと感じていましたが、もちろん今も得意ではありませんが、最近、自分の作るご飯がめちゃくちゃ美味しいと感じるようになり、お腹の底からじんわり満たされます。 食べるものは私たちの身体だけでなく、心にも作用するんだなあと思うんです。

本物の調味料と有機野菜。 いい素材を使えば、こんなに料理が変わるんだ、ということを実感しています。

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