今年読まれた記事は「クローゼット」と「住まい」に関する記事でした

(▲京都の八坂神社にて。年の瀬の神社の雰囲気が好きです)

もうすぐ2018年が終わりますね。

この1年を振り返ってみると、炊飯器や本棚、チェストなどいろいろなモノを手放した年でした。
そして、目に見えないもの(こうあるべきといった固定観念とか、「私なんて」を反芻して自分をいじめる悪いクセとか)も、いろいろと手放していった年だったように思います。

見えないものを手放すことは、目に見える不用品を断捨離するようなハッキリした境界がないからわかりにくいし、むつかしい。
まだまだ、たっくさん残ってます^^;

だけど、不用品を処分して整えていったらスッキリした空間が手に入ることは実体験として感じていたから、「見えない世界も整えていきたい」と、興味の方向がどんどん見えない世界へ向いていくようになりました。

見えない世界は、ふわふわと実態がなく捉えどころのないものだと思っていましたが、味噌づくりをとおして「発酵」の世界と出会ったことで、肉眼では見えない存在が、そこかしこに、ちゃんと「ある」のだと信じられるようになりました。 そしてそれは、「見る」というより「感じる」ものなのかもしれないなと思います。

「見えない世界も整えていきたい」と意識するようになったこと。 この1年で起こった一番の変化だったように感じています。

2018年、もっとも読まれた記事 ベスト10

さてさて、前置きが長くなってしまいましたが、今年「hana dialy」で読まれた記事をランキングにしてみました。
多くの方に興味を持っていただけた記事は、「クローゼット」と「住まい」に関する記事でした。

第1位 【洋服の断捨離】40代ゆるミニマリストのクローゼット

洋服は自分自身の投影のようでもあり、クローゼットは断捨離の難しい場所だと思います。
私は何年もかけて、何回も何回も断捨離を繰り返しています^^;

第2位 40代ミニマリスト夫婦のリビング

去年の年末、1年前に書いた記事なので懐かしいです。

第3位 40代の悩めるクローゼット解決に向けて。パーソナルカラー&骨格タイプ診断の率直な感想

診断を受けたことで、洋服選びの基準がわかり迷いが減り、受けて良かったー!と思います。
(今だに洋服を買う事は苦手なままですが^^;)

第4位 40代ミニマリスト夫婦のシンプルなトイレ

ホントにシンプルなトイレですが、何もないと掃除がしやすいです。

第5位 すっきりキッチン効果絶大だった100均グッズ

この100均グッズはスッキリ効果絶大!だと思います。

第6位 40代ミニマリスト夫婦が中古マンションを購入した理由

私はこの家を選んで良かったなーと思っています。家が大好きです^^

第7位 性格悪い方が幸せになれるよ。女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと

「最後は笑える」と決めて、明るい方へに向かって歩きながら、自分の幸せは自分で取りに行くべし!

第8位 ミニマリスト5泊6日の旅行の荷物と、買ったお土産

旅も、旅の荷物も、暮らしも、モノが少なくて余白がたっぷりある「スローな感じ」が心地良いなーと感じています。

第9位 中古マンション・リノベーション計画の中止・・・

リノベーション計画を中止にしたことで、逆になんだか、この家を愛おしく感じるようになり、もっと使い勝手がよくなるように工夫したい!と思うようになりました。

第10位 稲垣えみ子さんの「寂しい生活」を読んで考えたこと

私が炊飯器を捨てたのはこの本を読んだ影響も大きかったです。
炊飯器を捨てた事で、鍋でご飯が炊けるようになり、0.1mmくらいはサバイバルスキルがアップしたような気がしています^^

さいごに

頭の中を整理して記事にまとめることに時間がかかってしまうため、なかなか更新できないブログですが、このブログの存在はとても大きくて、ブログを書く事で暮らしや思考が整理されてきたように感じています。

ご訪問くださったみなさま、ありがとうございました。

それではどうぞよいお年を(*´∀`*)

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